小論文の書き出しパターンはたったの2つだけ

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小論文の書き出しのコツ

小論文を進めていくにはコツを知っておくとスムーズに進めることができます。今回は小論文の書き出しがどうしても思いつかないという方のために書き方のコツをまとめてみました。

書き出しでつまづかない

原稿用紙

書き出しの種類は2つだけ

小論文の書き出しは、実は2つのパターンしか存在しません。結論から始めるか問題提起から始めるか、このどちらかです。ある程度テーマがはっきりしているなと感じた場合は結論から書き出し始めるといいでしょう。逆にあまりテーマが絞られておらず自由な視点で書ける場合は問題提起から始めた方が書きやすいでしょう。

色んなな文章を読む

文章を書くのがうまい人やすぐにスラスラと書き出せる人には、たくさんの文章に触れてきたという共通点があります。なので、とにかくたくさん文章を読みましょう。ただし小説や論文などを読むのは時間がかかるのでおすすめできません。インターネット上の文章は適度な長さで内容も難しくないもんが多いので、インターネットで何かしら検索して出てきた記事をひたすら読んでいく方法がおすすめです。

参考になりそうな例文を探す

小論文を書いたことがない人や小論文を書くのにまだ慣れていなと言う人は、はじめの内は例文を参考にして考えるようにするといいでしょう。ただ読んでみて参考にするのではなく、その文を解体して分析してみましょう。解体して分析するにも多少慣れが必要なのではじめは難しく感じるかもしれませんが、何回か続けているとコツをつかんできます。このテクニックを身につけることができると小論文書き出しで止まるようなことはなくなるでしょう。